リジョブ求人が完成・掲載された“その後”にやることだけ


ゴール

  • 応募が来ても 紘子さんが消耗しない
  • やり取りが増えない
  • 面接前にミスマッチを落とす

① リジョブ求人に必ず仕込むこと(最重要)

1. 応募後の流れを先に書く

求人原稿の最後に、必ずこの一文を入れる

例(そのまま使える)

ご応募後は、
まずオンラインで30分ほどお話させていただきます。
履歴書は不要です。

👉
ここで
「いきなり面接」「選考される」
という誤解を防ぐ。


2. 合わない人を“優しく弾く”

リジョブ原稿内に入れる。

スピード重視・回転重視の働き方を求めている方には
合わない可能性があります。

👉
ここで離脱する人は、あとで揉める人


② リジョブから応募が来た直後(自動 or 定型対応)

リジョブ内の初回返信テンプレ

※コピペ対応でOK

〇〇さま

ご応募ありがとうございます。
The Muse 紘子です。

すぐに面接という形ではなく、
まずは30分ほどお話する時間を設けています。

下記より、
ご都合の良い日時をお選びください。
(履歴書は不要です)

▼ 日程調整はこちら
【Calendly / TimeRex URL】

まずは、
今の状況やご希望を
少し教えていただけたら嬉しいです。

👉
質問のやり取りは一切しない
→ 日程URLだけ投げる


③ 日程調整の設計(ここが命)

面談枠の作り方

  • 週2〜3日だけ
  • 1日2枠まで
  • 時間固定(例:13:00 / 15:00)

👉
空いてない=無理に増やさない
→ 応募者側に合わせない


④ 面談前の“安心メッセージ”(自動)

面談前日に送る一文

(Calendlyの自動通知でOK)

明日はお時間ありがとうございます。

選考というより、
「お互いに合うか」を
確認する時間です。

リラックスして
お話しくださいね。

👉
ドタキャン防止+警戒心オフ


⑤ 面談当日のスタンス(超シンプル)

聞くことはこれだけ

  • 何が一番しんどかったか
  • 今、何を大事にしたいか
  • 無理だと思う働き方

NG

  • 条件の盛り
  • 即決誘導
  • 希望に合わせすぎる

⑥ 面談後の対応ルール

その場で決めない

必ずこう言う。

一度持ち帰って考えてください。
合わないと感じたら、断っても大丈夫です。

👉
即決しない人=誠実な人が多い


⑦ リジョブ導線の完成形まとめ

リジョブ

応募

定型返信(URLのみ)

日程確定

30分面談

持ち帰り

合えば次へ


この設計の強み

  • 応募が増えても壊れない
  • 紘子さんの判断力が鈍らない
  • 「辞めない人」だけ残る