🟥 The Muse 採用導線設計(C-007)
リジョブ求人が完成・掲載された“その後”にやることだけ
ゴール
- 応募が来ても 紘子さんが消耗しない
- やり取りが増えない
- 面接前にミスマッチを落とす
① リジョブ求人に必ず仕込むこと(最重要)
1. 応募後の流れを先に書く
求人原稿の最後に、必ずこの一文を入れる。
例(そのまま使える)
ご応募後は、
まずオンラインで30分ほどお話させていただきます。
履歴書は不要です。
👉
ここで
「いきなり面接」「選考される」
という誤解を防ぐ。
2. 合わない人を“優しく弾く”
リジョブ原稿内に入れる。
例
スピード重視・回転重視の働き方を求めている方には
合わない可能性があります。
👉
ここで離脱する人は、あとで揉める人。
② リジョブから応募が来た直後(自動 or 定型対応)
リジョブ内の初回返信テンプレ
※コピペ対応でOK
〇〇さま
ご応募ありがとうございます。
The Muse 紘子です。
すぐに面接という形ではなく、
まずは30分ほどお話する時間を設けています。
下記より、
ご都合の良い日時をお選びください。
(履歴書は不要です)
▼ 日程調整はこちら
【Calendly / TimeRex URL】
まずは、
今の状況やご希望を
少し教えていただけたら嬉しいです。
👉
質問のやり取りは一切しない
→ 日程URLだけ投げる
③ 日程調整の設計(ここが命)
面談枠の作り方
- 週2〜3日だけ
- 1日2枠まで
- 時間固定(例:13:00 / 15:00)
👉
空いてない=無理に増やさない
→ 応募者側に合わせない
④ 面談前の“安心メッセージ”(自動)
面談前日に送る一文
(Calendlyの自動通知でOK)
明日はお時間ありがとうございます。
選考というより、
「お互いに合うか」を
確認する時間です。
リラックスして
お話しくださいね。
👉
ドタキャン防止+警戒心オフ
⑤ 面談当日のスタンス(超シンプル)
聞くことはこれだけ
- 何が一番しんどかったか
- 今、何を大事にしたいか
- 無理だと思う働き方
NG
- 条件の盛り
- 即決誘導
- 希望に合わせすぎる
⑥ 面談後の対応ルール
その場で決めない
必ずこう言う。
一度持ち帰って考えてください。
合わないと感じたら、断っても大丈夫です。
👉
即決しない人=誠実な人が多い
⑦ リジョブ導線の完成形まとめ
リジョブ
↓
応募
↓
定型返信(URLのみ)
↓
日程確定
↓
30分面談
↓
持ち帰り
↓
合えば次へ
この設計の強み
- 応募が増えても壊れない
- 紘子さんの判断力が鈍らない
- 「辞めない人」だけ残る